ポケットwifiナビ

ポケットwifiが人気です。
毎月使い放題なのに、定額3800円程度という手軽さが受けています。

せっかく自宅に光回線をひいても、ルーターから無線LANでネット接続するなら、
光回線のスペックを活かす事は不可能
です。

ならば、自宅もポケットwifiにしてしまえば、通信費の節約にもなります。
元々はイーモバイルのサービス名だったポケットwifi。
現在は、すっかり一般名詞になり、WiMAX、LTE陣営がサービスの質を競い合っています。

ポケットWiFi高評価ランキング


ヤフーWiFi
月額2743円の業界最安値のヤフーWiFi。
大手ヤフーの安心感もあり、大変な人気のポケットWiFiです。
対応の速さでも定評があり、最短で翌日届くのも魅力。
ここ以上に安いところはないでしょう。
注意点は、ヤフーIDの取得が必須な事
持っている方は、ヤフーIDでログインして登録、持っていないなら、
新規登録しましょう。




GMOとくとくBB WiMAX2+
プロバイダ大手GMOが展開するWiMAXサービスです。
最新のWiMAX2+に対応していながら、月額3,609円と業界最安値
更に、15,000円のキャッシュバックもついているのでかなりお得。
初期費用、端末代もかかりません。
キャッシュバックキャンペーンは今だけなので終了に注意です。




ポケットWiFiはこんなに便利!

ポケットWiFiは、イー・モバイルで提供している高速データ通信端末(モバイルルーター)のことです。
LTE及び4Gに対応してします。
LTEとは、ロングタームエボリューション、すなわち長期にわたる技術革新を意味する通信規格です。
従来の3G(第三世代)をより高速化して4G(第四世代)に至るまでのつなぎという意味が本来でした。
しかし、高速化に伴い、LTEそれ自体が第四世代の一翼に組み込まれているのが現在の状況です。

 

4Gは、最新の第四世代のことで、現在、モバイルとしては最も早い通信速度での通信が可能。
ポケットwifiは下り最大110Mbpsですから、動画などもストレスなく見ることが可能です。

 

ポケットWiFiの便利な点は、自宅に有線の通信回線を引かなくて済むことです。
光回線などは確かに早いですが、タブレットなどには無線LANルーターで接続することになります。そのような利用方法では、そのスペックを最大限に生かすことはできません。
また、光の場合、引っ越しなどの際も回線を引き直したりしなければならず手続きも面倒です。

 

その点、ポケットWiFiは、PC、タブレットやiPodtouchなどを持ち運んで外で通信できるのに加え、自宅でも利用できるので線回線の月額利用料を節約することができますし、工事も不要なので引っ越しの際も楽です。

ポケットwifiのメリットとデメリット

いつでもどこでもインターネットが利用できるのがポケットwifiの最大のメリット。
旅行先で、あるいは出張先でもポケットwifiならネットに自由にアクセスできて、通信速度も速いという醍醐味をぜひ楽しんでいただきたいものです。しかしデメリットは、これとは裏返しにポケットwifi日本全国どこでもポケットwifiで繋がるわけではないという事です。
自分の使いたいエリアでポケットwifiが使用できるか事前に確認しておかなければならず、そこら辺がちょっと面倒です。 一方、ポケットwifiの回線の工事は不要で低価格、必要機器は小型通信末端だけというのもメリットと言えます。
デメリットはその末端に電源が入ってないと通信は行えないということです。 持ち歩くということは電池が無くなれば接続できないということになるのです。
約8時間前後は電池が持つようなので、日中使う分には十分だと思います。 ポケットwifiのサイトをどうかよく確認してみてくださいね。